アロマそれぞれの効果
金曜日, 8月 21st, 2009アロマオイルは、ただ香りによる精神的な効能があるだけでなく湿布や入浴剤に使ったり、
色々な方法でソノ効能を発揮することが出来ます。
アロマオイルを香りだけでなく、それらの方法で使う事によって更に効果が上がる事が出来ます。
例えば、肩が凝った時に肩凝りに効くアロマオイルを湿布にして肩に置くことで不思議と肩が楽になります。
足が疲れている時にはアロマオイルをお湯に混ぜて足浴をしたり、アロマオイルを加えたスキンオイルでマッサージすると
足の疲れが取れてしまった気分になれます。
このようなアロマオイルを使用する方法の中で頻繁に使われる効能は、ラベンダーなどに含まれる酢酸リナリルの鎮痛作用などです。
酢酸リナリルは、鎮痛作用の他にも鎮静作用としての効能にも用いられているそうです。
レモンなどに含まれるシトラールは、消毒殺菌する効能があり、他にも心や体の活動を刺激し、
高める刺激作用や心身の各部や全体の働きを活性化して、強化する強壮作用的な効能。
尿の排泄を促進する利尿作用など精油によって多くの効能がある事が明らかになっています。
アロマテラピーでは、1つのアロマオイル中に色々な効能がありこの多くの効能が合わさって更に他の色々な効能を産み出すのです。
また、友人が出産の時に出産時にアロマをたいてくれた話しを聞きました。
その助産婦さん曰く、リラックス効果があるらしいです。
実際に、その友人にアロマの効果は?と聞くと、陣痛室では日常生活の中ではなかなか経験することのない痛みとの戦いをしているので、
実際には香りを楽しむ余裕はなかったと言ってましたが。
助産婦さん曰く、自然と香りが鼻に吸引されることで、何かに効果を及ぼすそうです。
私も出産時は、アロマの部屋で出産したいと思いました。