アロマテラピーの資格
火曜日, 2月 12th, 2008アロマテラピーを自分で楽しむためや家族などにも試してもらうためには、アロマテラピー検定などで知識を高めることをおすすめします。
アロマテラピー2級に合格するとアロマテラピー1級というのもあります。
専門的な知識があれば開業することも可能です。
アロマテラピーを自分で楽しむためや家族などにも試してもらうためには、アロマテラピー検定などで知識を高めることをおすすめします。
アロマテラピー2級に合格するとアロマテラピー1級というのもあります。
専門的な知識があれば開業することも可能です。
● 芳香浴
・ティッシュペーパーに1~2滴垂らしてデスクなどに置く
・アロマポットやキャンドルを用いる
● 入浴
・お風呂に数滴エッセンシャルオイルをたらす
・洗面器に数滴たらし手をつける(手浴)
・洗面器に数滴たらし足をつける(足浴)
● 吸入
・マグカップなどに数滴たらし蒸発する香りを吸い込む
キャリアオイル(ベースオイル)の種類をご紹介します。
● ホホバオイル
キャリアオイルで最もよく使用されるオイルです。ホホバオイルは品質がとても安定していて、皮脂に近い成分を持つ粘性が低いオイルです。 肌にべたつかず、さらっとしたオイルです。
リンパマッサージの際に、ホホバオイルにお気に入りのエッセンシャルオイルを数滴たらして使用します。
● スクワランオイル
オリーブオイルの生成過程でごくわずかに採れる、オリーブスクワラン。
その成分の中には人間が本来持っている貴重な成分「スクワラン」が多く含まれています。
新陳代謝を活発にし、皮膚や内臓にまで酸素を運ぶ役割を持っているのがこのオイルの特徴です。スクワランによって細胞が活性化するので肌のターンオーバーがうまく行われるようになります。
主に安眠効果のあるエッセンシャルオイルをご紹介します。
● ネロリ
催眠性があり、幸福感を起こさせますので、慢性的な不安症、抑うつ症を軽快させストレスを減少させるといわれています。
また交感神経系を鎮静させる作用がありますから不眠症に効果があります。特に抑うつ症のために睡眠障害が生じているときに効果があるといわれています。
主にリフレッシュ効果のあるエッセンシャルオイルをご紹介します。
● グレープフルーツ
グレープフルーツ精油は、爽やかで甘酸っぱいみずみずしい香りが穏やかに働きかけ、頭をすっきりさせます。
● ジャスミン
甘く優しい魅惑的な香りで憂鬱な気分をとり、幸福感を与えてくれます。自信を無くしたとき勇気を与えてくれる香りだといわれています。
● ゼラニウム
ほのかにローズを思わせる甘美で優雅なフローラルな香りで精神のバランスを整え、気分をリフレッシュします。
主にリラックス効果のあるエッセンシャルオイルをご紹介します。
● ラベンダー
ストレスを感じたときにもお勧めの香りなので、就寝前のアロマバスや寝室での芳香浴におすすめします。
● オレンジ スイート
オレンジスイートは、ほとんどの人に受け入れられやすい甘くやさしい香りです。不安なときや、落ち込んでいるときには、心を明るく快活にしてくれます。穏やかな殺菌作用もあるので、香水、スプレー、ディフューザーなどで、部屋中に漂わせて空気を浄化し、風邪の予防などに期待できます。
● カモミール ジャーマン
濃厚な青緑色のオイルは、アズレンの成分が含まれています。アズレンは、抗炎症作用があるといわれ、さまざまな炎症の緩和に使用されています。
他にも多くの種類があるので、またご紹介いたします。
エッセンシャルオイルはアロマポットなどに数滴たらして使用するオイルです。香りをかぐことによってリラックス効果を得ることができます。
エッセンシャルオイルは植物から抽出された濃いオイルなので、1度に大量に使用することはありません。エッセンシャルオイルを使用するときは使用量に十分注意しましょう。
オイルによって効能が違うので、あなたの求めているオイルを選ぶとよいでしょう。
● リラックスしたいとき
● リフレッシュしたいとき
● 元気が欲しいとき
● ぐっすり眠りたいとき
などなど、オイルによって効能がちがいます。
アロマオイルには大きくわけてエッセンシャルオイルとキャリアオイルとにわけることができます。
エッセンシャルオイルは数多く種類があり、用途によって使いわけます。
キャリアオイルはベースオイルとも呼ばれ、マッサージなどをするときに使用します。キャリアオイルはカラダの外側からアロマの恩恵を届ける役割を担う、そんな大切な働きをします。
さまざまな種類、用途、香りをもつオイルを選んだりするのも楽しみの1つ。色々集めて、その日の体調に合わせて使用するといいでしょう。
アロマテラピーの活用法としては、アロマオイルをお風呂にたらして入浴する方法、アロマライトなどの専用器具を使っての芳香浴法、マグカップなどにオイルをたらし、お湯をそそぐ吸入法、足浴法など簡単に毎日でもおおこなえるものがあります。香りを鼻から吸い込むことによってリラックス効果があります。
また、美容のことも考えるとアロマオイルでマッサージをすることをオススメします。アロマオイルを使ってリンパマッサージをおこなうことで、リラックス効果はもちろんのこと、冷え性、乾燥肌などの改善にも最適です。
アロマテラピーとは、植物の香りや植物の働きの力をかりて、心や体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法のことをいいます。
アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ガットフォセが実験中の事故で火傷をおい、ラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を用いてその効能を自ら体験したことから、この植物療法をアロマテラピーと命名したことがはじまりです。植物の香りの成分は、数千年もの間、古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。
ストレス社会の現代では大変注目されている療法です。