マッサージの仕方
あなたが調子が悪くなると、どのような方法で改善しますか?
お腹が痛い時、足が痛い時など体の調子が悪くなると、人はまず体をさするかと思います。
これは、人間にとって自然な行為であり、マッサージの原点とも言えます。
このようなマッサージの効果を高めるために、アロマテラピーではマッサージオイルを使用しています。
このアロマオイルをお肌に直接塗るので、アロマオイルの有効成分を体内に効果的に取り込むことができるんですよ。
今回は、さまざまなマッサージオイルのマッサージの仕方を紹介したいと思います。
<デスクワークが多い人のためのアロマを使ったマッサージ>
材料:キャリアオイル30ml+ラベンダー3滴+ローズマリー2滴+ペパーミント1滴
これは、スッキリとした香りのマッサージオイルです。
耳の付け根から肩全体にかけて、優しくさすりながらマッサージすると効果的です。
<ストレスがたまっている人のためのアロマを使ったマッサージ>
材料:キャリアオイル30ml+ラベンダー4滴+メリッサ2滴
ラベンダーとメリッサはリラックスに良い組み合わだと言われています。
ラベンダーの落ち着いた香りと、メリッサのさわやかな香りで、心も体もゆったりできる効果があります。
私は、銀座でアロママッサージを勉強している友人からこのような方法を聞く事が出来ました。
彼女は、福井出身なんですがアロマを勉強しようと上京してアロマの資格を取る為勉強しているんです。
このアロマの勉強をしている人の中には、横浜や愛知の人もいるそうですよ。