アロマバスのススメ

Posted by aro in アロマ効果 on 10月 31st, 2011 |  Comments Off

どんどん寒さが増していくこの季節、心も体も温まる入浴が欠かせませんよね。
アロマでお風呂といえば、アロマバスです。
アロマバスはアロマの楽しみ方の中でも比較的簡単なので、初心者の方はこれを機会にアロマバスを始めてみてはいかがでしょうか。

アロマバスの方法は大きく分けて以下の3種類あります。
お好きな方法でお試しください。

【半身浴】
半身浴の基本である、ぬるめのお湯を胸のあたりまで、というのは変わりません。
これにお好みの精油を垂らしてよくかき混ぜ、汗が出始めてから10分から20分ほど浸かりましょう。
アロマバスは、あまり長く浸かりすぎても逆効果です。

【足湯】
足湯にはなるべくふくらはぎまで浸かれる容器を用意します。
それに約40度のお湯をはって、精油を2~3滴。
足湯は冷めやすい点に注意が必要なので、差し湯は忘れずに用意しておき、ひざかけをするなど工夫しましょう。

【ミストサウナ浴】
精油で芳香スプレーを作り、浴室内部で吹き付けましょう。
精油を垂らしたお皿を浴室に持ち込むだけでも、精油が蒸気で拡散されてアロマの香りが楽しめます。

アロマバスは精神的なリラックスだけでなく、むくみ(血行)改善といった身体的な効果もあります。
冷え症に悩んで東京の整体で相談していたところ、アロマバスをやってみると改善されて褒められたことがありました。
ガイガーカウンターでの調査で歩くことが多い人などには、足のむくみに効果的な足湯などがおすすめです。

エッセンシャルオイルの抽出法

Posted by aro in アロマオイル on 4月 5th, 2011 |  Comments Off

アロマに利用するエッセンシャルオイルは主に植物から抽出したエキスですが、抽出方法は植物によって以下のように異なります。
成分はそれぞれによって溶けやすさや熱との関係といった特徴が異なるため、それぞれに合った方法で抽出されるのです。
以下は、いくつかある方法の中でも代表的なもの。

【水蒸気蒸留法】
原料を煮立たせて蒸発させ、その水蒸気を集めて分離した液体から芳香成分を取り出す方法。
分離した液体のうち、水の方もフローラルウォーターとして利用可能です。

【圧搾法】
主に柑橘類からの抽出方法。
果実の皮を遠心力によって圧搾し、エキスを抽出します。

【有機溶剤抽出法】
石油エーテル等の有機溶剤を使用する方法。
植物中に含まれるワックス成分を取り出し、そこからさらに芳香成分を抽出する方法で、最終的なエキスをアブソリュートともいいます。

上記の方法によってはエキス以外の成分が残ることもあり、アロマセラピストの中には、溶剤が残る有機溶剤抽出法を嫌う人もいるのだとか。
そのため、他のエッセンシャルオイルとアブソリュートを区別されることもあります。

好きな香りと嫌いな香り

Posted by aro in アロマ効果 on 1月 13th, 2011 |  Comments Off

専用サーバに詳しい友人は、専用サーバやダビングなどといった「データ」関係の仕事をしています。

最近なんかでは人気のスマートフォンを会社でみんなが使うビジネスフォンにしようということで、上司に掛け合っているのと、常に機械を相手にして仕事しているのでストレスもすごいらしく、寝る前にアロマに頼るという、まさにアロマライフを送っているそうです。

ただ、人には好きな香りと嫌いな香りというものがありますよね。
昔は香水が大好きで、いろいろ集めて日替わりで付けていた友人も、妊娠を機に匂いに敏感になってから、それ以来香水は1回も付けていないのだそうです。出産後も子供に匂いが移るのが嫌で付けていないそう。

でも、いまでは酸化してしまっている香水の処分に困っているそうです。

そんな友人でもリラックスできるということで、アロマオイルにハマりだしてから、いろいろな香りを楽しんでいるようです。

好きな香りはまさにリラックス効果もありますが、嫌いな香りにあたってしまった時は、逆効果ですよね。
頭が痛くなったり、吐き気がしてしまったりして、逆に気分を害してしまうこともあるわけです。

その人その人の思い出の香りというものがあると思うのですが、いい思い出なら自然に好きな香りと思えますが、悪い思い出だと嫌な香りに感じてしまうこともあるわけです。精神的なことも体に反応してしまいますよね・・・。

茶葉で自然のアロマを楽しむ

Posted by aro in 余談 on 9月 7th, 2010 |  Comments Off

データセンターに勤めるとある友人はアロマが大の苦手。
アロマが苦手というよりも、香りのきついものが苦手なのです。
そのためアロマキャンドルはもちろんのこと、入浴剤さえ使っていないのだとか。
香水なんてもっての他。
話に聞いたところ、無香料であるはずの化粧品でさえ匂いにむせかえったことも有るそうで、おそらくその友人は匂いに敏感なのでしょう。

友人が言うには、アロマや芳香剤は良い匂いではあるんだけど、化学薬品が嗅覚を刺激して気持ち悪くなるんだそうな。
化学薬品・・・(汗)
アロマオイルの多くは自然のものを利用しているけれど、少なからず加工されているものだから、まあそういうこともあるのかもしれませんね。
他には、あまり慣れていない匂い(バラとかハーブとか)を受け入れられないという理由もあるのでしょうけど。

しかし、そんな友人も、真に自然の匂いは平気なよう。
お茶の匂いとか、干した布団の匂いとか、春風の匂いとか、あと石鹸の匂いとか。
なんて可愛い子なんでしょうね(笑)

アロマの楽しみ方はオイルやキャンドルばかりではありません。
そんな友人には、茶葉で楽しむアロマの方法を教えておきました。
アロマポットで、オイルではなく茶葉を煎るのです。
たったこれだけ。
化学薬品(汗)など含まれていない、お茶そのものの香りが室内に広がります。
また、煎った茶葉を煎じればほうじ茶が楽しめます。
この方法で、クラウドのお仕事で大変そうな旦那さんともども、癒されてくれればと思います。

睡眠不足をアロマで解消!

Posted by aro in アロマ効果 on 6月 29th, 2010 |  Comments Off

毎晩,寝苦しい日が続きますよね。
ジメジメとムシムシとしたこの時期特有の梅雨の夜。
なかなか眠れない…という方も多いのではないでしょうか。
また、梅雨が明けたら今度はガンガン降り注ぐ太陽の日差しを考えると恐ろしいですよね。
熱帯夜となり、また寝苦しい日となり寝不足になりそうですよね。

そんな眠れない日に、オススメなのがアロマオイルを利用してみると良いです。
火を使うと危ないし、ライトも使うのはどうも…という方にお勧めな方法がアロマオイルを一滴垂らすだけで快眠が期待できますよ。

私の仕事は、ビジネスフォンが鳴りその対応に追われる毎日なんですが精神的にかなり疲れているのになかなか眠れない・・・。そんな日が続いたんです。なかなか眠れない事で、本当に悩んでいました。
疲れが足りないのかと運動をしようと、ジムに通いましたが精神的にも肉体的にも疲れているはずなのに眠れない。
そんな日が続き、気分転換に出かけたんです。
中洞牧場へドライブへ行った時に友人にこの事を話したら、アロマオイルを使う方法を教えてもらいました。
面倒な事がキライな私を知っている友人は、こんな私でも手軽に利用出来る方法を教えてくれたんです。
その方法はとても簡単なので、誰でも手軽にアロマオイル生活が出来ますよ。ぜひお試しください。

○必要なもの…好きなアロマオイル1滴

○利用方法
まくらの隅などにアロマオイルを1滴垂らすだけ。
寝る直前に、垂らすと良いそうです。
まくらに垂らすのに抵抗がある方であれば、シーツに1滴垂らすのも良いそうです。

マッサージの仕方

Posted by aro in アロママッサージ, オイルの種類 on 1月 15th, 2010 |  Comments Off

あなたが調子が悪くなると、どのような方法で改善しますか?
お腹が痛い時、足が痛い時など体の調子が悪くなると、人はまず体をさするかと思います。
これは、人間にとって自然な行為であり、マッサージの原点とも言えます。
このようなマッサージの効果を高めるために、アロマテラピーではマッサージオイルを使用しています。
このアロマオイルをお肌に直接塗るので、アロマオイルの有効成分を体内に効果的に取り込むことができるんですよ。
今回は、さまざまなマッサージオイルのマッサージの仕方を紹介したいと思います。

<デスクワークが多い人のためのアロマを使ったマッサージ>
材料:キャリアオイル30ml+ラベンダー3滴+ローズマリー2滴+ペパーミント1滴
これは、スッキリとした香りのマッサージオイルです。
耳の付け根から肩全体にかけて、優しくさすりながらマッサージすると効果的です。

<ストレスがたまっている人のためのアロマを使ったマッサージ>
材料:キャリアオイル30ml+ラベンダー4滴+メリッサ2滴
ラベンダーとメリッサはリラックスに良い組み合わだと言われています。
ラベンダーの落ち着いた香りと、メリッサのさわやかな香りで、心も体もゆったりできる効果があります。

アロマそれぞれの効果

Posted by aro in アロマ効果 on 8月 21st, 2009 |  Comments Off

アロマオイルは、ただ香りによる精神的な効能があるだけでなく湿布や入浴剤に使ったり、
色々な方法でソノ効能を発揮することが出来ます。

アロマオイルを香りだけでなく、それらの方法で使う事によって更に効果が上がる事が出来ます。
例えば、肩が凝った時に肩凝りに効くアロマオイルを湿布にして肩に置くことで不思議と肩が楽になります。
足が疲れている時にはアロマオイルをお湯に混ぜて足浴をしたり、アロマオイルを加えたスキンオイルでマッサージすると
足の疲れが取れてしまった気分になれます。
このようなアロマオイルを使用する方法の中で頻繁に使われる効能は、ラベンダーなどに含まれる酢酸リナリルの鎮痛作用などです。
酢酸リナリルは、鎮痛作用の他にも鎮静作用としての効能にも用いられているそうです。

レモンなどに含まれるシトラールは、消毒殺菌する効能があり、他にも心や体の活動を刺激し、
高める刺激作用や心身の各部や全体の働きを活性化して、強化する強壮作用的な効能。
尿の排泄を促進する利尿作用など精油によって多くの効能がある事が明らかになっています。
アロマテラピーでは、1つのアロマオイル中に色々な効能がありこの多くの効能が合わさって更に他の色々な効能を産み出すのです。

また、友人が出産の時に出産時にアロマをたいてくれた話しを聞きました。
その助産婦さん曰く、リラックス効果があるらしいです。
実際に、その友人にアロマの効果は?と聞くと、陣痛室では日常生活の中ではなかなか経験することのない痛みとの戦いをしているので、
実際には香りを楽しむ余裕はなかったと言ってましたが。
助産婦さん曰く、自然と香りが鼻に吸引されることで、何かに効果を及ぼすそうです。

私も出産時は、アロマの部屋で出産したいと思いました。

匂いと記憶

Posted by aro in アロマテラピー on 4月 9th, 2009 |  Comments Off

五感の中でも、嗅覚と言うのは、記憶とダイレクトにつながっているとは思いませんか?

数年前気に入って使っていた香水。
久しぶりにその匂いを嗅いでみたら、数年前の記憶がフラッシュバックしてくる。

昔流行ったシャンプーのにおいをふと嗅いで、なんだか懐かしい気持ちになった。

匂いと言うものは、ひとの記憶に大きく関係しています。

だから、旅先の思い出に、ご当地ならではのアロマグッズを自分へのお土産として購入してくること、お勧めです。
普段はあまりマリン系の匂いを好まないのですが、瀬底島のホテルに行ったお土産にと綺麗な貝殻を集め、マリンつながりでマリン系のアロマオイルを貝殻にしみこませて沖縄旅行の写真の前に飾っています。

数か月もすれば、この香りに飽きて他の写真やアロマに変わっているでしょうが、いつか久々にこの貝殻を出してみた時、アロマの香りに沖縄旅行を思い出すことでしょうね。

匂いというのは、当時の楽しかった記憶を思い起こさせてくれるものです。

きっとまた沖縄に旅行に行きたくなるような思い出をよみがえらせてくれるのでしょうね。

今からその時が楽しみです。

本来であれば、季節がらラベンダーなどの香りが恋しくなってくるので、その話をしようかと思ったのですが、先日とある香りに学生時代の思い出がフラッシュバックしたものですから、匂いと記憶の関係をメインに書いてい見ました。

ラベンダーはオイルの香りを楽しむのもいいですが、育てて目で見て、香りを楽しむのも素敵です。
ちょうど今の時期、苗の植え付けにちょうど良いので、値段もお手軽ですから、挑戦してみてはいかがですか?

勉強に集中したいとき

Posted by aro in アロマテラピー on 3月 11th, 2009 |  Comments Off

友人で家庭教師の仕事を専門にしている人がいるのですが、生徒さんの家で手軽にできるアロマは何かない?
と聞かれたので、ローズマリーの香りはどうかと提案しました。

アロマはリラックス効果についてよく知られていますが、勉強する際には、リラックス効果は時には勉強になかなか集中できない要因とされてしまいがちです。
しかし、スポーツ選手でもよく競技前に集中のために匂いを嗅ぐことはよく知られていますよね。
今はどうかわかりませんが、重量挙げの選手が試合直前にアンモニアの匂いを嗅いで集中すると学生時代聞いたことがあります。

しかしそれを勉強に用いると、逆に匂いが強すぎて勉強に集中できないような気がします。
出来ることなら、香しい匂いで集中したいものですよね。
そこでいいのが、ローズマリーです。
ローズマリーの香りには、脳細胞を活性化させ、頭の働きを良くしたり、記憶力をアップさせる効果があります。
ハンカチやティッシュなどで十分に対応できるので、家庭教師の授業を受けているときだけではなく、学校へ持っていくことも可能ですよね。

また、試験勉強の合間など、お風呂で気分をリフレッシュしたいときには、芳香浴がおススメです。
集中力を高める効果のあるローズマリーの他に眠気を吹き飛ばしてくれるペパーミントやレモンなどのオイルを1~2滴たらすとその効果は絶大ですよ。
もう時期的には終わってしまっているかもしれませんが、受験勉強の追い込みの時期にお母さんがフォローにこのような香りを部屋に施してあげるのもいいかもしれませんよ。

火の始末は確実に

Posted by aro in 余談 on 1月 7th, 2009 |  Comments Off

アロマライフを満喫していく上で最も注意しなくてはいけないのが、なんといっても火の始末。
数年前、玄関先でアロマキャンドルをつけていたら、家事になってしまったと言う悲しい事故がありました。
幸い家族全員外出していてけが人などは0人だったようなのですが、新築して間もないお宅が一瞬にして・・・。

アロマライフを満喫していく上で、アロマキャンドルやアロマポットをろうそくであぶる場合など、火を使っていると言うことを忘れてはいけないと思います。
上記の火災も、おそらくは火の消し忘れから、このような惨事になってしまったのだと思われます。
アロマオイルは人をいやしたり、時には子供の頭痛を和らげてくれるといったプラスの効果が沢山あります。
人を幸せにするはずのものが人を不幸にしては決してなりません。
どうか、アロマでリラックスしすぎて火の始末を忘れるようなことだけはしないでくださいね。

それでも、私のように物忘れの激しい方には、電気式のアロマポットを使用するのも一つの方法です。
これもカラ炊きなどは厳禁ですが、外出先で「ろうそくの火、消したかな?」などと心配してしまうよりはよほど安心かと思われます。
大切なことは、使用後は必ず後始末をすることです。
これをクセづけておけば、いくらリラックスしすぎていても、後始末をし忘れると言うことはなくなるでしょう。

あと、寝たばこ同様、いくらリラックスしたいからと言って、寝る直前にアロマキャンドル等に火をつけることはやめてください。
火を消したからと言って、アロマ効果がすぐなくなるわけではないので、必ず火を消してから寝ること!

後悔先に立たずなのですから、火に関することは、石橋をたたいて渡るほど警戒して取り扱っていきましょう。